労働安全衛生方針
日本バイリーングループは、「すべての働く人」の安全と衛生の確保を経営の最優先課題のひとつと位置づけ、「労働災害の防止」と「健康的で働きやすい職場環境の提供」を積極的に推進します。
- 本方針に基づき、それぞれの事業所が労働安全衛生目標を設定し、労働安全衛生水準の継続的な向上に取り組むことにより、グループとしての労働安全衛生水準の向上を目指します。
- 労働安全衛生関係法令のみならず、フロイデンベルググループのHSE基準を遵守するとともに、必要な自主基準を設定し、管理水準の向上を図ります。
- 労働安全衛生に関わる危険源を特定しリスクを低減するために、リスクアセスメントなどの適切な技術、手法を取り入れ、すべての働く人の参加の下で労働安全衛生活動に取り組みます。
- 労働安全衛生活動の実行には、適切な経営資源を投入し、労働安全衛生マネジメントシステムを管理面、運用面で継続的に維持し、改善します。
- 働く人との協議、及び参加を必要不可欠なものとして位置づけ、良好なコミュニケーションに基づく労働安全衛生活動に取り組みます。
- 働く人に体系的な教育訓練を継続的に提供し、一人ひとりが誇りと自覚を持って労働安全衛生水準の向上に取り組む職場づくりを進めます。
本方針は、日本バイリーングループの「すべての働く人」に周知徹底するとともに、利害関係者にも開示します。
代表取締役社長執行役員、CEO
矢形 卓哉
(2024年1月1日制定)
労働安全推進体制
当社は、労働安全を推進するために、環境保安部会を設置しています。環境保安部会では、当社拠点の安全衛生管理を監督し、定期的な環境保安査察を通じて、労働災害の防止に向けた取り組みを推進しています。また、当社グループの各拠点にSEO(Site Executive Officer/拠点の統括管理者)を設置し、各拠点の安全衛生に関する監督を行っています。これにより、責任の明確化と災害発生時の迅速な対応および連絡を確保しています。
労働安全教育・研修
当社は、全従業員を対象に定期的な労働安全教育・研修を実施しています。これにより、従業員の正しいスキルの習得、安全意識の向上、そして労働災害発生の防止を図っています。研修内容には、危険予知トレーニング(KYT)や安全体感訓練が含まれます。

安全道場
グループの従業員一人一人の危険に対する感受性を養うことを目的として、2021年に当社滋賀工場、2022年に東京工場に、体感教育ができる施設「安全道場」を開設しました。この施設では、従業員が実際の作業環境に近い状況で安全対策を学び、リスクを体感することができます。安全道場を通じて、従業員の安全意識を高め、労働災害の未然防止を図っています。
日本バイリーングループISO45001認証取得状況
- 日本バイリーン(株)滋賀工場、東京工場
- Korea Vilene. Company, Ltd.
- Tianjin VIAM Co., Ltd.
SDGsとの連動

Quality
品質に関する取り組み
Occupational Health & Safety
労働安全衛生に関する取り組み
Human Resource
人材に関する取り組み
Contribution to Society
社会貢献活動




