日本バイリーン株式会社


日本バイリーン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員 CEO:矢形 卓哉)は、2026年11月11~13日まで東京ビッグサイトで開催される「エヌプラス(N-Plus)2026」において、フィラー研究会パビリオンに出展いたします。

当社ブースでは、放熱材料(TIM)の高熱伝導化に貢献する異形状AlN(窒化アルミニウム)サブフィラーとして、新規開発品である「鱗片状AlN粉体」と「数珠状AlN」を展示します。
また、不織布製造工程で発生する廃材の新たな活用方法として開発を進めている「不織布廃材由来の粉砕材」もご紹介します。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【展示会・出展概要】
名称     : エヌプラス(N-Plus)2026
       展示会ウェブサイトはこちら

開催期間   : 2026年11月11日(水)~13日(金)
開催場所   : 東京ビッグサイト(東ホール)
ブース   : H-46 (フィラー研究会パビリオン内)

【出展製品について】

・異形状AlN(窒化アルミニウム)サブフィラー(開発品)

高アスペクト比の鱗片状AlNと独自構造の数珠状AlNにより、高熱伝導化に貢献する材料です。


「鱗片状AlN」

鱗片状AlNは、低添加量でも効率的な熱伝導ネットワークを形成し、高熱伝導化に貢献します。

「数珠状AlN」

数珠状AlNは、母材中の隙間を埋めることで熱伝導率向上に寄与し、アルミナフィラーの一部を置き換えることで熱伝導率が約30%向上することを確認しています。

・不織布廃材由来の粉砕材(開発品)

不織布製造工程で発生する廃材を活用した粉砕材は、フィラーや充填剤、シートなどの成形品への利用が期待されています。また、原料不織布が有する難燃性などの特性を活かした用途展開も考えられます。廃棄物の削減と資源の有効利用に貢献する新たな材料活用を提案します。

以上

<お問い合わせ先>
日本バイリーン株式会社
経営企画部 コーポレートコミュニケーション担当
〒104-8423 東京都中央区築地五丁目6番4号
浜離宮三井ビルディング TEL:03-4546-1112