基本的な考え方
当社は、コーポレート・ガバナンスを、変化する社会・経済諸情勢の中で、継続的に成長・発展し、株主およびステークホルダーの利益を最大化するための重要な要素と捉えています。この認識に基づき、当社はコーポレート・ガバナンスの充実に向けて、以下の取り組みを行っています。
ガバナンス体制の整備
当社は、透明性と効率性を高めるために、明確なガバナンス体制を整備しています。
取締役会の機能強化
重要な意思決定の迅速化と業務執行責任の明確化を図るため、取締役会の機能強化に取り組んでいます。
これらの取り組みを通じて、当社は持続可能な成長を実現し、社会から信頼される企業を目指しています。
コーポレート・ガバナンス体制

取締役会の機能強化
当社は、大株主2社より2人の取締役(内1人は社外取締役)の派遣を受け、意思決定の透明性と監視機能を強化しています。
業務執行における重要な問題については、取締役、執行役員、理事および監査役が出席する執行役員会で審議・検討することで意思決定の迅速化を図っており、取締役会は経営の監視に重点を置いています。
また、複数の常勤監査役が当社およびグループ会社の重要会議に出席することにより、意思決定のプロセスを含めて経営の監視に努めています。現在は2人の監査役が常勤監査役(内1人は社外監査役)として経営の監視機能を担っています。
平成18年4月に人事委員会を設置し、取締役などの人事・処遇に関わる透明性を高め、経営機構の一層の活性化を図っています。
Corporate Governance
コーポレート・ガバナンス
Compliance
コンプライアンス




